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6月20日は世界難民の日だそうです。
by shukaori
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意見広告展「そうだ、選挙に行こう ~政権交代?リベラル後退?~」・クルド難民写真展「なぜ難民が収容所に入れられるのか ~収容所からの苦しみの声~」

衆院選の選挙戦が始まりました。
それに合わせ、急ですが意見広告展を開催することにしました。
同時開催でクルド難民の写真展も開催します。
入場無料ですので、ぜひご来場下さい。

意見広告展
「そうだ、選挙に行こう ~政権交代?リベラル後退?~」

日 時 2017年10月17日(火)~10月22日(日)
    9:00~21:00 ※初日は19時から。最終日は17時まで。
    入場無料

場 所 日本教育会館1階 一ツ橋画廊
     〒101-0003 千代田区一ツ橋2‐6‐2
     地下鉄神保町駅(A1出口)下車徒歩5分
道案内専用電話 03-3230-2833
     http://www.jec.or.jp/koutuu/

          三つ巴選挙の争点は?

 2017年の臨時国会は、安倍首相の『国難突破解散』によって冒頭解散されました。森友・加計問題が国会で本格的に議論されないままの解散に、人々は大きな不満を感じました。政権交代の機運が高まったところに小池氏率いる希望の党が現われました。民進党の希望の党への合流や、希望から排除された議員による立憲民心党の立ち上げなど、政治情勢は衆議院選挙を前に、めまぐるしく変化しています。「小池劇場」とも言われる今回の選挙ですが、選挙で重要なのは、話題性ではなくこれからこの国の社会をどのように作っていくかという政策です。少子高齢化や消費税、原発、憲法、安保法制、北朝鮮への対応など、様々な論点が出ています。「劇場型選挙」に惑わされることなく、自分が作っていきたい社会を実現してくれる候補者に一票を投じていきましょう。                      
                       作者 周 香織

作者連絡先  周 香織 E-mail shukaori@yahoo.co.jp
ブログ「周的写真生活」 http://shukaori.exblog.jp/


【同時開催】
クルド難民写真展
「なぜ難民が収容所に入れられるのか ~収容所からの苦しみの声~」
迫害を逃れ日本に逃れてくる難民たち。日本に助けを求めた難民たちを、日本政府は保護するどころか収容所に入れてしまうことがあります。
なかには収容中に死亡してしまった難民申請者も。なぜこのような事が起こるのでしょうか。
東京入国管理局に収容中のクルド難民Mさんを中心に、写真とパネルで解説します。

主催 クルド人難民Mさんを支援する会
連絡先 事務局 周香織(070-6657-6765)
http://kurd-m-san.hatenablog.com/entry/2017/10/11/230000

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# by shukaori | 2017-10-11 23:16

yataPro 演劇「エール!」を観た感想

社会的なテーマを、どうやって多くの人に関心をもってもらえるよう伝えていくか?いつも考えています。
そんなおり、きたむらけんじさん脚本の演劇「エール!」の御案内をいただきました。


yataPro Vol.2

「エール!」

作・演出:きたむらけんじ(劇団東京フェスティバル)
2017年9月9日(土)~18日(月・祝)
テアトル BONBON
http://yatapro.net/

早速、観に行くことに。
とても良かったので、感想を書くことにしました。

災害により突然生活を奪われてしまった人たちと、それを助ける人たちの避難所での営み。
社会的なテーマを、重くもなく、暗くもなく、かといって楽天的にでもなく、ユーモアを交えて伝えている。

作品では、避難所で起きるトラブルやストレスがリアルに描かれていて、だんだん自分も避難所にいるような気分になってくる。
出てくる人はみんなごく普通の人ばかりで、大小様々な悩みを抱えながら、避難所生活を余儀なくされている。

ラストに向かうにつれ、出てくる人たちは、それぞれに輝きを放ち始める。
懸命に生きるというのは、こういうことなんだ!と、伝わってくる。
最後の避難所の解散式で、お互いがエールを送り合うシーンでは、思わず一緒に拍手したくなる。
現実社会での被災者の生活再建では、もっと困難なのではと思いながらも、
観ていて思わず涙が出てくるのは、こうあって欲しいという、作者の願いが伝わってくるからだろう。

困難な状況にある時に、助けてくれる人がいること。自分の可能性を信じてくれる人がいること。
幸せを祈ってくれる人がいること。
それは何よりもその人へのエールとなる。

人生が豊かになるような、人と人との分断を乗り越えていけるような、そんな素敵な作品だと感じました。

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# by shukaori | 2017-09-15 12:05

世界難民の日イベント「世界の今を知る DAYS JAPAN ミニ写真展2017・【同時開催】トルコと日本 クルド難民の今」

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6月20日は世界難民の日です。
それに合わせて、支援会主催による世界の今の状況を伝える写真展と、トルコと日本のクルド難民の写真展を開催します。
写真展ではフォトジャーナリズム雑誌「DAYS JAPAN」にご協力頂き、DAYS国際フォトジャーナリズム大賞 2017の受賞作品を展示します。イラクやシリアなど、世界各地で戦乱に苦しむ人たちの姿が写されています。一流のフォトジャーナリストたちが伝える「世界の今」を知って下さい。
また、受賞作品の中から「トルコ 激化する政府軍とクルド人の戦い」をピックアップし、難民写真展「トルコと日本 クルド難民の今」も同時開催します。日本にはトルコから来た少数民族クルド人が、多数やってきており、難民として保護を求めています。しかし、これまで難民として認定された人は一人もいません。トルコで、そして日本で、クルド人は、どんな状況に置かれているのか?ぜひご覧下さい。

・・・・・・・・・・・・転送歓迎・・・・・・・・・・・・・・・・

世界難民の日イベント「世界の今を知る DAYS JAPAN ミニ写真展2017・【同時開催】トルコと日本 クルド難民の今」

会 期:2017年6月17日(土)~6月25日(日)
    9:00~21:00 ※最終日は17時まで 入場無料

会 場:日本教育会館1階 一ツ橋画廊

      http://www.jec.or.jp/koutuu/
      〒101-0003東京都千代田区一ツ橋2-6-2
      道案内専用電話 03-3230-2833

●会期中のトークイベント●
 在日クルド人難民Mさんのお話しを聞く会「トルコのクルド人抑圧について」
日 時:2017年6月17日(土)  14:00~16:00 参加無料
場 所:日本教育会館1階 一ツ橋画廊内にて

主 催:クルド人難民Mさんを支援する会
    連絡先 事務局 周 香織070-6657-6765

この写真展について
 6月20日は世界難民の日。
 現在、6500万人を超す人々が難民となって世界にあふれています。
日本にも多くの人が逃れていて、2016年でも1万人以上が難民申請しています。
ところが認定された人は、わずか28人。
 なかでもトルコから来た少数民族クルド人は、1人も難民認定されていません。
 クルド人は、どんな状況に置かれているのでしょうか?
 それを知るために、私たちは雑誌『DAYS JAPAN』の協力のもと「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞2017」の写真展を開催します。イラクやシリアで撮影された受賞作とともに、トルコの今の状況を伝える作品もあります。そして、トルコから日本に逃れて来たクルド難民の写真も同時に展示します。
 ぜひ、ご覧ください。


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# by shukaori | 2017-06-15 06:31

参院選の結果

参議院選挙の結果は、残念ながら改憲4党などによって3分の2の議席を取られてしまいました。
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衆議院では既に3分の2議席を改憲勢力によって占められているので、改憲を発議する要件はこれで整ったことになります。
これから首相は着々と改憲を進めていくと思います。
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野党も頑張りました。
沖縄や福島は1人区ですが、いずれも野党が取っています。
全国で32区が1人区ですが、そのうち11区で野党が議席を獲得しました。

今回の投票率は、54.7%ほどだったそうです。
これから改憲を阻止するための取り組みが進められていくと思います。
まだまだ憲法が変えられそうなことを知らない人も多いと思います。
表現を工夫して、それを伝えていきたいと思います。

改憲勢力3分の2を確保 与党は改選議席過半数
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6207234
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# by shukaori | 2016-07-11 07:19

投票日

今日はいよいよ投票日です。
「そうだ投票に行こう!」Tシャツを作りました。意見広告展をご覧になった方が、デザインを加えて下さっておしゃれな感じになりました。かっこよくして下さってありがとうございます!
昨日は職場の大きな会議があったので、それを着て出勤しました。
職場の方も「どんな未来がいいの?」Tシャツを着て会議に参加して下さいました。投票日が目前だということを、皆さんにアピールできたと思います。
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本当にありがとうございます!

さて、私が住んでいるのは神奈川県なので、選挙区には12人が立候補しています。そのうち4人が当選できます。
選挙の掲示板を眺めたり、駅やポストに入っていたチラシを見ながら、どの候補者に入れるか検討します。
でも、掲示板やチラシは、政策や人柄はある程度分かりますが、立候補者のなかで誰が有力候補なのか、過去何回当選しているのかは、分かりません。また新人でも話題性があったり、党の公認や推薦があったりすると、当選の可能性が高まります。
選挙区で当選できる人が1人だけの「1人区」だったら、自分が一番推している候補者に入れればいいですが、複数当選できる場合は、慎重に投票先を選ばないといけません。
有名人の候補者や強い地盤がある候補者は、もともと票をたくさん集められるので、私の票がなくても当選できる可能性が高いです。
できれば、憲法改正を止めてくれそうな人に複数当選してもらいたいので、そういうのも考えながら、死票にならないように投票先を決めます。
どこの新聞も、選挙の終盤情勢を載せるので、それを参考にします。写真は東京新聞の7月7日の朝刊です。
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それにしても、自分の思うような候補を選びたいと思ったら、町の掲示板だけでは情報不足でなかなか難しいですね。
事前にニュースを見たり、新聞を読んだりしないと、世の中では何が問題になっているのか、自分の選挙区では何人立候補しているのか、何人当選できるのか、全然分かりません。
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更に比例代表選挙ともなると、ますます分からないですね。投票所に行って初めて比例選挙もあると知る人もいるのではないでしょうか。
私は一人一票だと思っていたのに、選挙区と比例で2票渡されたので、びっくりしたことが過去にあります。

今朝の朝日新聞には、候補者の一覧が顔入りで載っているので、分かりやすかったです。
投票所で誰に入れるか決める人も多いそうなので、掲示板に、この選挙区からは○人当選しますとか、比例代表選挙もありますとか、そういう情報も掲示してくれるといいと思いました。
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# by shukaori | 2016-07-10 10:39

展覧会21日目

展覧会21日目。
新聞掲載が嬉しかったので、早速、記事をコピーして会場に貼りました。
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新聞効果が早くも出たのか、今日はたくさんのお客様が立ち寄って下さいました。
ありがとうございます。
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Tシャツ作品を気に入って下さったお二人。お気に入りのTシャツと一緒に写真を撮らせていただきました。
こういうTシャツを着て、みんなで歩けば、選挙ムードが盛り上がる気がします。
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今日いらした別のお客様からは、フラッシュモブなんかも面白いよね!とのご提案が。
フラッシュモブというのは、何人かが示し合わせて人が多く集まるところに集まって、時間が来たら、一斉に踊ったり、同じ動きをしたりするパフォーマンスです。
一定時間が過ぎると、また何事もなかったかのように、歩き去っていきます。
見ている人は、いきなり始まって、驚いているうちにいきなり終わって、びっくり!非日常体験、いいと思います。
パフォーマンスアートで取り入れたいです。

今日発売のビックコミックスピリッツ、綴じ込み付録は、日本国憲法全文ですよ。
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雑誌本誌では、憲法と連載漫画を絡めて紹介。それだけでなく選挙の争点となる憲法改正についても触れています。良い企画だと思います!
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# by shukaori | 2016-07-04 17:58

朝日新聞に意見広告展の記事

展覧会21日目です。

朝日新聞の朝刊(21ページ目)に、意見広告展の記事が掲載されました。
東京地区の朝日新聞のみの掲載ですが、よろしければご覧ください。

webでもご覧頂けます。

東京)「選挙行こう」作品展 千代田

2016年7月4日11時13分

http://www.asahi.com/articles/CMTW1607041300003.html
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# by shukaori | 2016-07-04 17:55

憲法カフェご来場ありがとうございました!

日曜日は憲法カフェを開催しました。
20人くらいのお客様においでいただきました。
本当にありがとうございました。

講師は明日の自由を守る若手弁護士の会の武井由起子さん、
ゲストにT-nsSOWLのソラさんにおいでいただきました。
いつもの憲法のお話しに加えて、更に今回は選挙に行こうという呼びかけと、18歳の選挙権の2つもテーマだったので、そこについてもお話しいただきました。
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7月10日の参院選でも、どんな視点で候補者を選べば自分の思う社会につながっていくのか、現在の情勢も加えて話してくださり大変参考になりました。
高校生のソラさんは、自分にはまだ投票権がないことをとても残念そうにしていました。
こんなに重要なターニングポイントとなる選挙に参加できないなんて、とても悔しいと。
自分は投票はできないけど、投票権のある高校生に選挙に行ってもらおうと呼びかけるチラシを作って配っているとのことでした。
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ソラさんがこういった政治に関心を持ち始めたのは、3.11の原発事故がきっかけとのことでした。事故の影響で自分の住んでいる場所の放射線量が上がってしまい、やむなく引っ越ししなくてはならなかったそうです。自分と社会の問題がつながった瞬間だと感じたそうです。
ソラさんの言葉は、どれも自然体でものすごく共感できました。
自分が経験したことや学んだ知識をもとに、自分で考えて行動しているんだなと思いました。
とても大切なことだと思いました。

会場の方々からも様々な感想やご意見をいただきました。
通りがかりの方も、会場に入ってきてカフェに参加してくださいました。
どうすれば選挙に行こうという気持ちになるのか。
いろいろな方の貴重なご意見をお聞きすることができました。
これからの作品作りに活かしていこうと思いました。
講師の武井さん、ゲストのソラさん、おいで頂いた皆様、本当にどうもありがとうございました!
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# by shukaori | 2016-06-27 20:47

6月26日(日) 憲法カフェ in神保町・一ツ橋画廊

憲法カフェの日にちが近づいてきました。再度お知らせさせていただきます。
ご来場お待ちしています!
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●「憲法カフェ in神保町・一ツ橋画廊」●
日にち:6月26(日)
時 間:14:00~17:00
場 所:日本教育会館1階 一ツ橋画廊 (東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2・地下鉄神保町駅(A1出口)下車徒歩5分)
    展覧会の会場にて開催(30人くらい入れます。大勢いらした場合は会場を拡張する予定です)
    予約は不要、参加費無料。
講 師は若い女性から大人気の、頼れるママ弁護士 武井由起子さん。
ゲストに安保法案に反対する高校生グループT-nsSOWLメンバー ソラさんに
お越しいただきます。
ソラさんは保育士を目指していて、保育士の給与や待遇の
改善について声を上げている頼もしい高校生です。

憲法カフェでは憲法にちなんだミニスイーツやフードもご用意する予定です。
平和憲法ティラミスや内心の自由タルト、投票日ホットサンドなど。
選挙に行きたくなるグッズも販売します。スノーボール、Tシャツ、エコバックなど。
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# by shukaori | 2016-06-23 07:53

展覧会7日目

展覧会7日目です。
原発事故に関する展示を追加しました。
写真はフォトジャーナリズム雑誌DAYSJAPANの元編集長、広河隆一さんからご提供いただきました。
福島第一原発事故による避難者は、現在も9万2千人います。
政府は避難者への援助を打ち切り、福島への帰還を促そうとしています。
富岡町から浪江町にかけて積み上げられてゆくフレコンパックの写真。除染した土が入れられています。2015年12月に撮影されたものです。
そして、放射能の被曝の影響を軽減するために、福島から沖縄に保養に訪れた女の子の写真。甲状腺の検査を受けています。
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# by shukaori | 2016-06-23 07:44