「第4回UNHCR難民映画祭-東京」が、昨日から開催されています。 http://unhcr.refugeefilm.org/ ![]() アカデミー賞ノミネート作品を含む映画や真実に迫るドキュメンタリーなど、20作品が上映されます。入場料は無料です。会場で難民支援のための寄付も受け付けているとのこと。 映画は難民の置かれている状況をを知る、きっかけになると思います。「難しそう」に見える難民問題の一端を知る一歩になればと思います。 個人的には「戦場でワルツを」を見たいなと思っています。 サブラ・シャティーラ地区のパレスチナ難民キャンプで起きた大量虐殺について描かれています。アニメ作品ですが、2009年アカデミー賞外国語映画賞ノミネートになっています。 余談ですが、DAYS JAPANの横浜フォトジャーナリズムフェスティバルでも、このパレスチナ難民キャンプの虐殺を捉えた写真が展示されています。こちらもぜひお出かけ下さい。(http://photofestival2009.seesaa.net/) 「第4回UNHCR難民映画祭-東京」 日 時:10月1日(木)~10月8日(木) 上映会場:ドイツ文化センター/イタリア文化会館/ セルバンテス文化センター東京/ グローバルフェスタJAPAN 2009会場(日比谷公園内) 【上映スケジュール】 2009年10月1日(木) 19:00 ウォー・チャイルド (イタリア文化会館)GUEST 2009年10月2日(金) 17:00 カンボジア-ある家族の夢 (セルバンデス文化センター) GUEST 17:00 モリーとモバラク (イタリア文化会館) 19:30 西のエデン (イタリア文化会館) 19:30 ウェルカム (セルバンデス文化センター) 2009年10月3日(土) 11:30 [2本上映]この空を見ていますか ゆず アフリカの子どもたちへ/ 大きないちょうの木の下で (グローバルフェスタ) 13:00 神は僕らを見放した (セルバンデス文化センター) 13:00 クロスロード (イタリア文化会館) 15:30 [2本上映]14キロメートル / ラリア (セルバンデス文化センター) 15:30 戦場でワルツを (イタリア文化会館) 18:30 カンボジア-ある家族の夢 (セルバンデス文化センター) GUEST 18:30 ビルマVJ (イタリア文化会館) GUEST 2009年10月4日(日) 12:30 扉をたたく人 (イタリア文化会館) 15:30 ウォー・チャイルド (イタリア文化会館) GUEST 18:30 ウェルカム (イタリア文化会館) 2009年10月5日(月) 17:00 クロスロード (セルバンデス文化センター) 19:30 ヨドク・ストーリー (セルバンデス文化センター) 2009年10月6日(火) 17:00 ビルマVJ (ドイツ文化センター) GUEST 19:30 ジェニンの心 (ドイツ文化センター) 17:00 我が子のように (セルバンデス文化センター) 19:00 秘境の地-忘れられた軍隊 (セルバンデス文化センター) GUEST 2009年10月7日(水) 17:00 [2本上映]14キロメートル / ラリア (セルバンデス文化センター) 19:30 モリーとモバラク (セルバンデス文化センター) 17:00 神は僕らを見放した (イタリア文化会館) 19:30 要塞 (イタリア文化会館) GUEST 2009年10月8日(木) 16:30 沈黙を破る (ドイツ文化センター) GUEST 16:30 要塞 (イタリア文化会館) GUEST 19:30 ジェニンの心 (ドイツ文化センター) GUEST 19:30 扉をたたく人 (イタリア文化会館) ▼上映スケジュールはこちら http://unhcr.refugeefilm.org/schedule/ ▼全上映作品はこちら http://unhcr.refugeefilm.org/title/ ■入場について ・各回完全入替制(各上映30分前の開場)です。 ・入場料はいただいておりませんが、会場で難民支援のためのご寄付を受け付けております。ご協力をお願いいたします。 ・ご入場は先着順となります。 座席の確保は受けて付けていませんのでご了承ください。 (グローバルフェスタJAPAN 2009会場は野外上映のため、入場に関する制限はありません) |
# by shukaori | 2009-10-02 11:20
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「触れる地球」展という展覧会に行きました。 ![]() 暗がりの中に、青い地球儀が浮かびあがっています。 ![]() 地球儀の横には液晶画面が備え付けられてあって、「現在の地球」「地球温暖化」「ヒマラヤ氷河融解」などのメニューをタッチパネルで選ぶと、地球儀上に、現在地球を取り巻いている雲のようすや、温暖化の様子、氷河が溶けて減っていく様子などがアニメーションで映し出されます。 そして、この地球儀に手を当てて、自分の見たい方へ手をスッとこすると、地球儀に映っている映像が、ぐるりと回転します。 ぐるぐる回して、日本の位置や、見たい国の位置を探すのは、なかなか楽しいです。 そして、もう一つ、試作品として置いてあったのが、「地球テーブル」です。丸いテーブルの真ん中に、小さな地球儀が埋め込んであります。 ![]() スタッフの方の説明によると、テーブルにICチップ入りのコースターが置いてあり、それぞれにキーワードが書いてあります。 「昼夜」「地殻の変動」などのコースターがあり、それをテーブル上のセンサーにかざすと、地球儀が反応して、「昼夜」だったら、現在の地球の、太陽が当たっている部分が明るく、当たっていない夜の部分が暗くなって表示されます。 「地殻の変動」だと、60億年前から現在の地球の、大陸の形が変化していく様子を、20秒くらいのアニメーションですごいスピードで映し出してくれます。 スタッフの方の説明がとても上手で、私も含め、テーブルに居合わせた来場者たちは、思わず聞き入ってしまいました。 一人の来場者の方が「CO2の排出権の取引量などについても、表示できるんですか?」と尋ねたところ、スタッフの方は、こう答えられました。 「全地球規模で集めたデータがあれば、それを入力すれば可能です。 今のところ、そういったデータがまだないので、できないのですが。 日本が打ち上げた人工衛星は、CO2の測定ができるので、そのうち できるようになるとは思います。 ただ、地球の視点からしてみれば、CO2の排出権というのは、あまり意味がない話です。どの国が出したことにしても、CO2はCO2ですからね。 排出する全体量を減らさないと、あまり意味がありません。」 なるほど、そうだなあと思いました。 暗い部屋に青く光る地球儀を眺めていると、なんだか宇宙から地球を見下ろしている気分になります。 なんとなく視野も地球規模になったような感じがしてきます。 ![]() 2009.6.30[火]–7.11[土] ギャラリー ル・ベイン http://www.tangible-earth.com/exhibition2009/ |
# by shukaori | 2009-07-10 20:40
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6月20日は「世界難民の日」ということで、みんなで世界の難民のことを考えましょうという日でした。 少し日にちはずれますが、7月5日(日)にも東京で「世界難民の日 全国リレー集会」というのがあったので、参加してきました。 ![]() 前半は、アムネスティインターナショナルから、日本の難民受け入れの現状についての報告と、弁護士の渡邉彰悟さん、土井香苗さんの講演がありました。 ![]() ![]() 後半はワークショップで、参加者はグループに分かれて、クルド・ビルマ・バングラディシュ難民の方からお話しを伺いました。 難民として認定されるまでの、あるいは認定されてからの苦労などのお話しを聞き、これから日本が難民と一緒に暮らしていくには、どうすればいいかを考えていこうというものでした。 私が難民問題を知ったのは、2004年の夏からでしたが、それから5年の月日が経ちました。 5年前と比べて、日本の難民の受け入れ状況は良くなったかというと・・・、決してそんなことは言えないなと改めて今日の講演を聴いて感じました。 参与員制度の導入や、60日ルールの撤廃、仮滞在制度の導入、タイ国境のビルマ難民キャンプから日本に難民を受け入れる第三国定住など、様々な制度が実施され、表面的には改善されているようには見えます。 しかし、依然として難民認定率は低いままです。 2004年は難民認定された人は15人→2005年46人→2006年34人→2007年41人→2008年57人なので、人数だけで見ると、あら増えてるわと思うのですが、 一方で、難民申請する人は、2004年から426人2005年→2006年384人→2006年954人→2007年818人→2008年1599人と、どんどん増えています。 認定率でいうと、2004年から3.5%→2005年11.9%→2006年3.5%→2007年5.0%→2008年3.5%と、2005年だけ若干上向いたものの、また下降線を辿って、相変らず低い認定率に逆戻り、というところです。 いろいろ制度は導入したものの、結局変わってないじゃん、というのが感想です。 そして、日本で難民認定されるのは、相変わらずビルマ難民が多く(2008年は認定された57人中54人がビルマ難民)、クルド難民に至っては、未だかつて一人も認定されていないことなども、変わっていないな、と思いました。 要するに日本政府の、 「国連の難民条約には入っているが、国内に難民は極力受け入れたくない」 「逃げてきた難民の人権よりも、相手国政府との関係性の方が大切」 という方針を変えないと、いつまで経っても、難民の認定率は上がらず、表面的な対応でお茶を濁し続けていくのだろうなあと思いました。 話を聞いていて、なんだか暗い気持になってしまいました。 が、希望を感じさせるところも。 会場には学生風の若い参加者も多く見受けられ、また、会場に来ていた難民の人と積極的に話していたのが、印象的でした。 中には、数年前の、ドーガンさん一家の送別パーティーや、難民フットサル大会や、難民クリスマスパーティーで見かけた顔も見受けられ、ああ、まだ難民のことに関心を持っていてくれたんだなあと思うと、なんだか嬉しくなりました。 結構、学校を卒業してしまうと、支援を辞めてしまう人もいるので。 久しぶりに会った人に話を聞いてみると、なにかきっかけがあればまた難民支援に関わりたいと思っていたが、なかなかチャンスがなくて今まで参加できなかったとのこと。イベントがあると聞いたので、久しぶりに参加したとのことで、やっぱり、こういうイベントがあるのはよいきっかけになるんだなと思いました。 難民問題に関心を持つ人がどんどん増えていけば、きっと日本の難民受け入れも変わっていくと思います。 政治でもなんでも、いずれは世代交代の時がやってきますから。 |
# by shukaori | 2009-07-06 01:38
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「表現者はリレーする いま、語り描き 写し歌い舞うとき」の、 イベントに参加させて頂いたので、簡単にご報告させて頂きます。 内容もバラエティに富み、いろいろな立場の方からの発言があり、とても勉強になりました。 200人以上の方にご参加いただき、大変盛況でした。 ありがとうございました。 ![]() ・・・・・・・・・・・・・ こちらのイベントは、今回で10回目を迎えるとのこと。 オープニングでは、これまでのイベントチラシが次々と映し出されました。 トップバッターは、行動するシンガーソングライター横井久美子さんのギターと歌です。「茶色の朝」の本の紹介を交えながら、「アメージンググレース」のメロディに乗せて、広島の原子爆弾により被爆した峠三吉氏の「原爆詩集」の詩を歌詞にして歌われました。 ![]() 『蟹工船』エッセーコンテスト大賞受賞者、山口さなえさんは、ご本人がご出席できなかったため、メッセージが代読されました。 弁護士の伊藤和子さんからは、世界の人権侵害をなくすための人権NGO・ヒューマンライツ・ナウの活動についてのご紹介がありました。 世界の人権侵害について、現地に行き調査し、国際社会へのの対処を求めたり、日本からの協力を提案なさっているそうです。 周からは、個人で行っている在日難民の支援活動として、国連大学前でクルド人難民二家族と出会ったいきさつと、二家族が第三国に出国するまでを、お話しさせて頂きました。 前国立市長の上原公子さんからは、無防備地域条例制定についてのお話しがありました。 無防備地域条例というのは、自治体が国際法にのっとり戦争離脱をするという手法を取り入れた条例とのことです。国立市のほか、沖縄などで制定されているとのことでした。 yojikとwandaさんは、歌とギターのデュオで、歌と演奏を聞かせて下さいました。 wandaさんの繊細で澄んだギターの音と、yojikさんの暖かいようなクールなような、不思議な包容力のある歌声は、ずっと聴いていたくなるような、素敵な音楽でした。 ![]() 野村證券男女差別裁判元原告の沖和子さんは、腹話術を使って裁判についての説明をして下さいました。 腹話術人形のサンちゃんと、沖さんの掛け合いは絶妙で、実にテンポよく裁判の経緯を説明して下さいます。しかも、サンちゃんがとぼけたいい味を出しているので、裁判・闘争・苦難といったような暗めのイメージは全然なく、終始笑いの絶えないお話しでした。 ![]() 紙芝居9条の会の田中和子さんからは、紙芝居を使っての9条の紹介がありました。 おそらく、普段は小さなお子さんを前に紙芝居で9条を説明なさっているのだと思います。優しい話し方が印象的な方でした。 ![]() ダンスグループのあいすさんたちは、平和をテーマにしたダンスを踊って下さいました。 あいすさんは、主婦や役者、介護や絵を教えながら夢に向かって進むフリーターなど、価値観も立場も様々な皆さんで、この日のイベントのためにグループを結成なさったそうです。 ![]() 脚本家でNGO JHP・学校をつくる会代表の小山内美江子さんからは、鳩山総務大臣の辞任から始まって、豚インフルエンザ、ソマリア沖への自衛隊派遣など、時事問題を次々に繰り出されました。 続けて、JHP学校をつくる会の活動についての紹介がありました。小山内さんは、日本から多くの若者を連れて現地に行かれるそうです。日本の若い人たちに、もっとイベントなどに参加して、憲法9条についての大切さや、平和について考えてもらいたいとのことでした。 ![]() 天木直人さんはレバノン大使をなさっていましたが、イラク戦争開戦前後に、戦争に反対する意見を具申したために、事実上、外務省からの解雇処分を受けたそうです。 天木さんからは、「独立 外交官」という書籍が紹介して頂きました。この本の著者は、元イギリス外務省勤務の外交官でしたが、イラク戦争をはじめるための一部先進国が取ったプロセスがいかにでたらめなものだったか目の当たりにし、イギリス外務省を退職。現在は外交コンサルティング組織「インディペンデント・ディプロマット」を設立し、国際社会で弱い立場の国や人々のために活動なさっているとのこと。 天木さんは日本の若者たちの中からも、その組織で活躍してくれる人が出てくれれば、と願っていらっしゃるそうです。 ![]() 作家の渡辺一枝さんは、チベットの民族衣装を纏っての登場。 沈黙の2分間のあと、チベットが置かれている、言論の抑圧や、仏教の弾圧な、人々が受けている苦難などについてお話し頂き、「チベットが60年間に渡り、自由な言論が奪われていることについて、思いを馳せて下さい」というメッセージを頂きました。 ![]() フィナーレには、作家の澤地久枝さんのお話しを頂き、これからも平和のために頑張りましょう という思いを確認し、和やかな雰囲気のなかで、終幕となりました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 販売コーナーでは、私のブックレットも販売させて頂きました。販売係りになって下さった方が10冊も売って下さいました。最近、全然売れていなかったので、本当にうれしいです。ありがとうございます。 売上は、難民支援のために使わせて頂こうと思います。 |
# by shukaori | 2009-06-14 20:24
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久しぶりに難民支援関連のことを書きます。 下記のイベントのリレートークに参加させて頂くことになりました。 豪華なメンバーに混じっての参加で、かなり緊張します。 7分間だけの出演ですが、おいで頂ければ幸いに思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 第10回 表現者はリレーする「いま、語り描き 写し歌い舞うとき」 ![]() 日 時:2009年6月13日(土) 場 所:東京ウィメンズプラザ 入場料:第1部+第2部通し券 前売り1,500円/当日2,000円 第1部または第2部 前売り1,000円/当日1,500円 ※学生は200円引き 第1部 (開場13:30) 14:00~16:00 表現者はリレーする リレートーク出演 1.横井久美子 歌とトーク (行動するシンガーソングライター) 2.山口さなえ トーク (蟹工船』エッセーコンテスト大賞受賞者) 3.伊藤和子 トークと映像 (弁護士・人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長) 4.周 香織 トークと映像 (在日クルド難民サポーター) 5.上原公子 トーク (前国立市長) 6.yojikとwanda 歌と演奏 (ギターと歌のデュオ) 7.沖 和子 トークと腹話術(野村證券男女差別裁判元原告) 8.田中和子 紙芝居 (紙芝居9条の会) 9.あいす ダンス (ダンスグループ) 10.小山内美江子 トーク (脚本家・NGO JHP・学校をつくる会代表) 11.天木直人 トーク (元レバノン大使) 12.渡辺一枝 トーク (作家・『マガジン9条』発起人) 第2部 (開場16:30) 17:00~19:00 映画上映「にがい涙の大地から」 監督・撮影・編集:海南友子 VHS・DVD 87分/2004年 平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞 黒田清日本ジャーナリスト会議新人賞受賞 トーク 海南友子×渡辺一枝 「とどけメッセージ キッチンの窓から ガレキの戦場から」 たとえ職業としての表現手段を持たなくても、 子育ても毎日の食事作りや家事も「私は私らしく生きたい」という思いを 伝えて日々を生きている。 そう、わたしたちひとりひとりは皆、表現者。共に声をあげましょう。 主 催 戦争への道は歩かない!声をあげよう女の会 お問い合わせ 090-9964-2616(和田) |
# by shukaori | 2009-06-02 00:58
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アフタヌーンティーに行ってきましたよ。 おしゃれして、とか言って気負っていたのに、少し遅刻してしまいました。すみません・・・。 明るくて長めのいいラウンジで、ゆっくりお茶を飲みながら、友達の話を聞いてきました。 ハッピーなお知らせだったので、聞かせてもらえて嬉しかったです。 もう一人の友達の近況も聞けて、良かったです。 二人とも、もう20年近くになる長い友達だけど、お互い話は尽きないなあと思いました。 やっぱり同世代だと、仕事やプライベートのことなど、話しやすいですよね。 気になるアフタヌーンティーのメニュー構成ですが、ドリンクは挽きたてのフレッシュコーヒー、カプチーノ、カフェオレ、紅茶、ハーブティーの中から一つ選べて、お代わりも自由です。 紅茶は紅茶ポットの他に、差し湯ポットもテーブルに置いてくれて、お湯を入れて 二煎目を淹れることもできました。 もしかしたら、一煎ごとに紅茶の茶葉を代えてもらうこともできたかも。 今度行ったら(いつになるか分かりませんが)聞いてみたい感じです。 そして、食べ物のメニューはこんな感じです。 上段 プチショートケーキ(クリームとスポンジが濃厚で超おいしい!) チョコレート(ほどよい甘さとほろ苦さ) プリン(濃厚) マカロン(口どけシュワシュワ!) ![]() ![]() 中段 ホームメイドの温かいスコーン (ほんのり甘くてしっとり。濃い目の生クリームみたいな、クロテッドクリームを たくさん付けると、また格別おいしいです) プチ ブリオッシュ(オレンジ味。高級メロンパンみたいな感じ) キッシュロレーン(あつあつで、チーズがおいしい!) 下段 野菜とスモークサーモンのサンドイッチ (なすの酢漬けがおいしい!) お店のウェイトレスさんも感じが良くて、「アフタヌーンティーは一番下のサンドウィッチから召し上がるのが基本ですが、真ん中の段のキッシュが焼きたてになっておりますので、よろしければ先にお召し上がり下さい」と笑顔で親切に教えてくださいました。優しいなあ。 スマートに教えてくれる店員さんというのは、本当にいいなって思います。 お土産に特製スコーンを買って帰ってきました。 家で2回目のアフタヌーンティーを開催しました。 畳の上のアフタヌーンティーもいい感じでした。 ![]() 非日常を堪能した一日でした。 また、機会があったらグルメな友達に連れられて行ってみたいです。 |
# by shukaori | 2009-02-22 22:08
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![]() アフタヌーンティーといっても、よくデパートなどに入っている食器やおしゃれ雑貨を売ってるあのお店ではなく、ホテルのティーサロンでマダムがゆったりお茶を飲んでおしゃべりをする、あれです。 なんか最近流行っているらしいです(友人談)。 今回はなんだか気後れしそうな高級げなホテルに行くので、緊張しないよう、アフタヌーンティーの概要をネットで予習していくことにしました(小心だから)。 最近はやりのホテルアフタヌーンティーは、お昼から夕方くらいにかけてやっていて、大体3000円くらいのお値段で、三段重ねのお皿のスタンドに載せられた、サンドイッチやスコーンやケーキをつまみながら、素敵な香りの紅茶を飲み、お話しに花を咲かせる、というのが、基本のようです。紅茶はたいていお代わり自由のようす。 日常の喧騒から離れて、眺めの良いソファーの席で、ゆっくりリラックスしながら、楽しいお話を心ゆくまで、というのが、ホテルアフタヌーンティーの楽しみ方のようです。 ふむふむ、なるほどー。 というわけで、ホテルアフタヌーンティーを堪能するために、以下の準備をすることにしました。 ・おしゃれ(普段あまりしないけど、ホテルだから。非日常感を倍増させるため) ・楽しめるお話(友達から重大発表があるようなので、これは準備の心配なし) ・デジカメ(非日常感の記録) 一方で、気がかりなことも。 あの、三段重ねのお皿スタンドは、自分で台から外すのか?(結構高さがありそう)。 どの順番で食べるのか?(やっぱり一番下のサンドイッチから?) どれくらいのスピード配分で食べればいいのか?(ゆっくり食べてるとケーキが乾いたり、プリンがぬるくなったり、アイスが溶けたりしないのか?) 家では、紅茶のティーバックは2回は使いますが(使うでしょ?)、ホテルではたぶん一煎づつ変ると思うけど、何ていって頼めばいいのか(お代わりお願いします。茶葉も新しいものを。とか?)? まあ、良いお店やホテルの店員さんほど、分かっていない人にもスマートに案内してくれるから、きっとスマートにリードしてくださるでしょう。 一緒に行く友達も、別のホテルのアフタヌーンティーに行ったことがあるみたいだし、聞けば大丈夫でしょう(友達に経験者が居ると、こういうときに助かりますね!)。 そんな訳で、楽しみに行って参ります。 |
# by shukaori | 2009-02-22 05:03
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2009年02月01日に開催された、ヴァンプ将軍の「あんこう鍋でぷりっぷり」は、 漫画「天体戦士サンレッド(作:くぼたまこと)」を愛するファンが集まり、漫画に出てくる料理を調理して食べようという企画です。 この日のメインとなるあんこう鍋のほかにも、ヴァンプ将軍による「さっと一品」のレシピを再現したものや、漫画に出てくる食べ物などが用意され、会食をしながらサンレッドトークで盛り上がり、楽しいひと時を過ごしました。参加者は7人ほどでした。 ![]() 「人参しりしり」と「白菜とブタバラの鍋」を作っているところ。 ![]() サンレッドに出てくるお料理が並びました。 ![]() 本日のメインの「あんこう鍋」。コラーゲンたっぷり。お肌がぷりっぷりになりますね。 この日のために1kgもあんこうを仕入れて下さったそうです。 味もくさみは全然無く、さっぱりしていました。 ![]() 「白菜とブタバラの鍋」。白菜とブタバラを切って、蒸し煮にするお料理。 ブタバラのダシが出ておいしいですよ。 ![]() 「キャベツとほうれん草ともやしのおひたし」。辛子が効いていて、おいしいです。 丼いっぱい食べられそうな、飽きない味。 ![]() 「人参しりしり」。人参とシーチキンと卵の取り合わせ。初めての味という感じですが、 ふんわりシャキシャキの不思議な食感が新鮮でおいしいです。 ![]() 「サーターアンダギー」。レッドがかよ子さんのお母さんを迎えに行く回で、ヴァンプ様が支部で揚げていたあれ。揚げたてほかほかで、おいしいかったです。 ![]() 「豚丼のチャーハン」。豚丼は第1話でレッドが買っているあれ。今回はキャベツを入れてアレンジしてみたとのことです。 食事が終わったら、コスプレタイム。 ホワイトボードに「がみがみ」などのセリフを書いて、撮影会を楽しみました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
# by shukaori | 2009-02-01 23:40
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「天体戦士サンレッド」という漫画があるのですが、とても面白く、コミックスを揃えています。 そのサンレッドのイベントがあるというので、行ってきました。 サンケットFIHGT.1 http://ketto.com/sun/ 仮装(コスプレ)している人、鳥団子鍋を振舞っている人、本を売っている人。 ![]() ![]() サンレッドは川崎市が舞台となっています。サンレッドに出てくる川崎市内の各地をロケして、 地図などを作っていらっしゃる方もいらっしゃいました。 楽しみ方いろいろ。 すごく楽しいイベントでした。 ![]() からしのたれが効いていて、とってもおいしい。 いい一日でした。 |
# by shukaori | 2009-01-18 23:00
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今日、6月20日は世界難民の日。 久々に更新しています。 ![]() 今日から難民映画祭というのが始まるそうなので、早速出かけてみました。会場の一つであるNHKホールはほぼ満席で、入場料が無料ということもあるのかもしれませんが、関心の高さが伺われます。 上映された作品は2作品で、「ビルマ、パゴダの影で」と「平和の祈り−ビルマ国内戦闘地域での救援・抵抗活動」です。どちらもビルマの軍事政権に抑圧される人々を追った、ドキュメンタリー作品です。 「ビルマ、パゴダの影で」では、両親を殺害された二人の少年の言葉が印象的でした。二人とも目の前で両親を殺され、自分はどうにか逃げ出し、難民キャンプにたどり着く。キャンプに は学校があり、英語や数学、シャン語、タイ語などを教えてもらえるとのこと。しかし、少年たちの表情は暗く、両親を殺害されたことで、軍事政権の兵士が憎いとはっきりと口にします。そして、将来、何になりたいかと尋ねると、二人とも顔をほころばせて、「兵士になって、ビルマ軍の兵士を撃ちたい」と憧れを込めた眼差しで語ります。 なぜ、子どもがそんな言葉を口にしなければならない状態になっているのか。非常に重い言 葉だと思いました。 また、映画の最後の方に出てくるビルマ内の少数民族カレン族の老人は言いました。「ここで起きていることを知らせるすべを私たちは持っていない。ここで起きていること、われわれが ビルマ軍に受けていることを撮って、ぜひ世界の人々に知らせて欲しい。そして、考えてもらいたい」 さて、日本には、ビルマから多くの難民が逃れて来ているにも関わらず、その認定率は非常に低いです。映画の中で映されているビルマの難民キャンプの人々の暮らしは、非常に厳しくまた危険なものでした。そんなところから、逃げてきた人たちを難民として保護しない日本。このままではいけないと思いました。 映画が終わった質疑応答で、映画を見た後にどんなことをすればいいですかと質問したところ、映画を見て思ったことを、ほかの人に話したりするといいですよと教えてもらったので、早速実践してみた次第です。 |
# by shukaori | 2008-06-20 23:39
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