【イベント告知】ホンキでテレビを変えようとしています |
私の知人がイベント出演するので、告知のお手伝いをしています。 ![]() イベント当日は、テレビのCSR案を提案し、報道ジャーナリズムを守る仕組みを議論するそうです。 なんだか硬いテーマのようですが、フォトジャーナリズム雑誌DAYSJAPANの社員の方もスピーカーとして登壇なさるそうなので、きっと面白いお話が聞けると思います。 DAYSJAPANはフォトジャーナリストに発表の場を作るために創刊された雑誌でもあります。 読者があまり見たがらないと思われる戦場や貧困地帯の凄惨な映像や写真、あるいは見る側に問題を提起してくるような社会的なテーマを扱った作品は、せっかくフォトジャーナリストが苦労して取材してきても、なかなかマスメディアが取り上げてもらえません。 何故か? つまり、近年のマスメディアは、広告収入やスポンサーの意向、視聴率を重視し、扱う情報を選別しているからです。 結果として、グルメやバラエティドラマなど娯楽コンテンツが大半を占め、ドキュメンタリーは少なくなっています。 地デジ化完全移行の1年前、ホンキでテレビを変えようとしているそうなので、マスコミに関心がある方やジャーナリズムに関心がある方は、ぜひご参加ください。 ■■告知━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■ ホンキでテレビがCSRフォーラム2010 -2011年7月24日の地デジ完全移行- ~今こそ求めたいマスメディアの公共性と社会的責任(CSR)~ 日時:2010年7月25日(日) 主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN メディアCSRプロジェクト http://aseed.org/mediaCSR Twitter:@MediaCSR_asj ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━告知■■ 今から1年後、私たちを取りまく「情報通信のあり方」は劇的な変化を迎えます。 完成すれば電波法としては世界一の高さとなる「東京スカイツリー」も、翌2012 年春には完成する予定です。 これまで「テレビ」というメディアは、企業としての社会的責任(CSR)を問われ る事がほとんどありませんでした。しかし今や、テレビは「便利で楽しい唯一の メディア」から、「より多様化し、よりソーシャル化する事で生き残るメディ ア」に変われるかどうか、の岐路に立っています。 「ホンキでテレビがCSRフォーラム2010」では、「テレビ」メディアに注目し、 大手民間テレビ企業の「メディアCSR」をテーマに、テレビ企業と視聴者・NPOの 協働による、これからの「テレビが進むべき道」について考えます。 テレビを変える事が出来るのか。 ■■概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■ 【日時】 2010年7月25日(日) 13:00-17:00(12:30開場) 【場所】 墨田区・綿商会館 6Fホール アクセス:都営新宿線馬喰横山駅徒歩約5分 http://www.mensyou.co.jp/map.htm ★ご寄付者の皆さまはご招待(無料)とさせて頂きます。 【参加費】 一般(社会人):1000円 一般(学生):700円 A SEED JAPAN会員(社会人):700円 A SEED JAPAN会員(学生):500円 (定員:150名) ★本フォーラムはご寄付のみで運営致します。是非ご協力ください。 詳細 http://www.canpan.biz/products/detail.php?product_id=225 【プログラム (予定)】 第一部:DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品」 DAYS JAPANスライドショー&トーク 魚住葉子氏(DAYS JAPAN) 第二部:講演「マスメディア~公共するジャーナリズムとは~」 世古一穂氏(NPO研修・情報センター代表)・土田修氏(東京新聞記者) 第三部:フロアディスカッション 「視聴者とテレビが協働する"ホンキでテレビがCSR"への大転換」 森摂氏(「オルタナ」編集長)、民放CSR担当者(予定)ほか 【講師プロフィール】 ◆魚住葉子(うおずみようこ)氏 2004年ニュージーランドより帰国後、インド大使館勤務。 2008年北海道洞爺湖サミットにて首相夫人担当。 現在、フォトジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN」勤務。 DAYSフォトジ ャーナリスト学校卒業生。 ◆世古一穂(せこかずほ)氏 特定非営利活動法人 NPO研修・情報センター代表理事。コミュニティ・レストラ ンネットワーク全国代表。NPO公共哲学研究会共同代表。NPO法づくりのための 「市民活動制度連絡会」の世話人として活動を続け、特定非営利活動促進法に尽 力。著書「マスメディア再生への戦略(明石書店2009 共著)」「参加と協働のデ ザイン(学芸出版2009)」など。 ◆ 土田修(つちだおさむ)氏 東京新聞記者。「ル・モンド・ディプロマティーク」日本語・電子版スタッフ。 NPO法人「NPO研修・情報センター」「シーズ=市民活動を支える制度をつくる 会」「ATTAC Japan首都圏」の会員として国内外のNPO/NGO活動に加わる一方、 コミュニティFM、インターネット新聞など非営利独立メディアを取材。著書 「マスメディア再生への戦略(明石書店2009 共著)」など。 ◆森摂(もりせつ)氏 環境とCSRと「志」のビジネス情報誌『オルタナ』編集長。元日本経済新聞社ロ サンゼルス支局長。NPO法人、ユナイテッド・フィーチャーズ・プレス(ufp)を 設立。著書「ウェブ時代の英語術」(NHK出版)、「ブランドのDNA」(日経BP社)な ど。 主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN 協力:フォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」、CSR情報誌「オルタナ」、久米 繊維工業株式会社 ■■お申し込み━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■ 以下のフォームからお申し込みいただけます。 https://ssl.form-mailer.jp/fms/3bafeac1103980 また、Eメール・FAXにて、お申し込みいただくことも出来ます。 その場合は、件名に「メディアCSRフォーラム申し込み」と明記の上、下記内容 をご記入ください。お申し込みを確認次第、ご連絡させていただきます。 (申し込み〆切:2010年7月23日(金)) E-mail:info@aseed.org(A SEED JAPAN 事務局)、FAX 03-3341-6030 ------------------------------------------------------------------------ ○お名前(ふりがな): ○ご所属(会社・団体・学校など): ○TEL: ○E-mail: ○Twitter: ○ASJ会員:会員・非会員 ○フォーラムへの参加動機、当日知りたいこと: (可能な範囲で当日の内容に反映させていただきます。) ------------------------------------------------------------------------ ※今回ご提供いただく個人情報は、 A SEED JAPANが主催する各種イベント等に 関する情報提供とそれらに付随する諸対応に使用させていただく場合があります。 取り扱いに関するご質問・ご要望がございましたら、事務局までお問い合わせく ださい。 ※A SEED JAPANのプライバシーポリシーは以下のURLをご覧ください。 http://www.aseed.org/privacy.html 【お問い合わせ】 国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:鈴木・高野) 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23 TEL 03-5366-7484 FAX 03-3341-6030 |
by shukaori | 2010-07-15 04:31
|
| << 8/7講演会「難民たちは日本に... | ラテアート >> |


